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ホームページ・SNS・ポータルサイトの違いと、集客での使い分け

「ホームページ、SNS、食べログやホットペッパー……結局どれをやればいいの?」——どれか1つが正解ではなく、それぞれ役割が違います。使い分けを理解すると、限られた時間とお金を無駄なく使えます。3つの違いから整理しましょう。

もくじ(4項目)
  1. 013つはそれぞれ役割が違う
  2. 02SNS・ポータルだけに頼るリスク
  3. 03おすすめは「ホームページを拠点にする」組み合わせ
  4. 04自分の“拠点”を持つことから

3つはそれぞれ役割が違う

集客の入口は大きく3種類。役割を混同すると「SNSを頑張っているのに問い合わせが増えない」といったズレが起きます。まずは強みと弱みを並べて見てみましょう。

媒体強み弱み
ホームページ情報を整理して置ける・検索で見つかる・自分の資産になる作る手間がかかる・公開しただけでは見られない
SNS拡散力・親しみ・ファンづくり・無料で始めやすい情報が流れて埋もれる・仕様変更や凍結のリスク
ポータルサイト集客力が強い・予約が入りやすい(食べログ・ホットペッパー等)掲載料・手数料・他店と横並び・顧客が“サイトのもの”になる
ホームページ・SNS・ポータルサイトの違い

SNS・ポータルだけに頼るリスク

SNSやポータルサイトは強力ですが、どちらも「他社のプラットフォームの上」で商売している状態です。ルール変更で表示が減ったり、手数料が上がったり、アカウントが止まったりしても、こちらではどうにもできません。集客をそこだけに依存すると、足元が不安定になります。

おすすめは「ホームページを拠点にする」組み合わせ

一番安定するのは、ホームページを“拠点(ハブ)”に置き、SNSやポータルを“入口(スポーク)”として使う形です。SNSで見つけてもらい、詳しい情報と予約はホームページで完結させる。こうすると、プラットフォームに依存しすぎず、お客様との関係を自分の資産として積み上げられます。

  • SNS:日々の発信で知ってもらう入口。プロフィールからホームページへ誘導
  • ポータル:集客の即効性を補う。ただし依存しすぎない
  • ホームページ:料金・予約・信頼情報を集約する拠点。ここで“決めてもらう”
Q. 全部やる時間がありません。優先順位は?

まずは“決める場所”であるホームページを整え、次に相性の良いSNSを1つ。ポータルは費用対効果を見ながら、という順番がおすすめです。

Q. ポータルサイトはやめた方がいいですか?

いいえ。集客力は魅力なので、入口として活用しつつ、リピーターはホームページやSNSへ移していく——という使い分けが現実的です。

自分の“拠点”を持つことから

SNSもポータルも、拠点となるホームページがあってこそ活きます。標 -SHIRUSHI- では、SNSやポータルからの受け皿になるホームページづくりをお手伝いします。初回のご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

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