3つはそれぞれ役割が違う
集客の入口は大きく3種類。役割を混同すると「SNSを頑張っているのに問い合わせが増えない」といったズレが起きます。まずは強みと弱みを並べて見てみましょう。
| 媒体 | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| ホームページ | 情報を整理して置ける・検索で見つかる・自分の資産になる | 作る手間がかかる・公開しただけでは見られない |
| SNS | 拡散力・親しみ・ファンづくり・無料で始めやすい | 情報が流れて埋もれる・仕様変更や凍結のリスク |
| ポータルサイト | 集客力が強い・予約が入りやすい(食べログ・ホットペッパー等) | 掲載料・手数料・他店と横並び・顧客が“サイトのもの”になる |
SNS・ポータルだけに頼るリスク
SNSやポータルサイトは強力ですが、どちらも「他社のプラットフォームの上」で商売している状態です。ルール変更で表示が減ったり、手数料が上がったり、アカウントが止まったりしても、こちらではどうにもできません。集客をそこだけに依存すると、足元が不安定になります。
おすすめは「ホームページを拠点にする」組み合わせ
一番安定するのは、ホームページを“拠点(ハブ)”に置き、SNSやポータルを“入口(スポーク)”として使う形です。SNSで見つけてもらい、詳しい情報と予約はホームページで完結させる。こうすると、プラットフォームに依存しすぎず、お客様との関係を自分の資産として積み上げられます。
- SNS:日々の発信で知ってもらう入口。プロフィールからホームページへ誘導
- ポータル:集客の即効性を補う。ただし依存しすぎない
- ホームページ:料金・予約・信頼情報を集約する拠点。ここで“決めてもらう”
Q. 全部やる時間がありません。優先順位は?
まずは“決める場所”であるホームページを整え、次に相性の良いSNSを1つ。ポータルは費用対効果を見ながら、という順番がおすすめです。
Q. ポータルサイトはやめた方がいいですか?
いいえ。集客力は魅力なので、入口として活用しつつ、リピーターはホームページやSNSへ移していく——という使い分けが現実的です。
自分の“拠点”を持つことから
SNSもポータルも、拠点となるホームページがあってこそ活きます。標 -SHIRUSHI- では、SNSやポータルからの受け皿になるホームページづくりをお手伝いします。初回のご相談は無料です。お気軽にご相談ください。