まいにちふせん · ANDROID APP
プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月8日
「まいにちふせん」(以下「本アプリ」)は、書いた付箋をホーム画面のウィジェットや 通知バーに出しておくためのアプリです。本アプリは利用者が書いた内容を当方が見られないように設計されています。当方はサーバーを持たず、利用者の付箋を受け取りません。
アカウントを作りません
本アプリはメールアドレス・氏名・電話番号・生年月日を一切求めません。ログインの仕組みそのものがないため、パスワードを忘れて付箋が取り出せなくなることも ありません。
端末内にのみ保存されるもの
次の情報は、すべて利用者の端末内にのみ保存され、 当方のサーバーへ送信されることはありません。
- 付箋の本文
- 付箋の色と並び順
- 書いた日時・書き換えた日時
- ゴミ箱に入れた付箋とその日時
- 通知バーに貼っているかどうか
- ウィジェットがどの付箋を映しているか
- 配色・文字の大きさなどの設定
外部へ問い合わせる機能を持ちません
本アプリには付箋に関して外部へ問い合わせる機能そのものがありません。電波が届かない場所でも、起動して、書いて、読むことができます。
付箋に書かれるのは、買い物の中身・明日の予定・人の名前・番号など、生活がほぼそのまま出る内容です。当方はそれを集めて統計にしたり、一覧として公開したりする仕組みを一切持ちません。匿名であっても同じです。送り方の問題ではなく、送らないこと自体をお約束します。
ほかの方と付箋を共有する機能も、別の端末と自動で同期する機能もありません。ほかの利用者の付箋が表示されることもありません。
ホーム画面のウィジェットについて
ホーム画面は他の方の目にも触れます。ウィジェットには、利用者が選んだ付箋の本文がそのまま表示されます。 人に見られたくない内容は、ウィジェットに映す付箋として選ばないでください。
表示されている内容は端末の中から読み出したもので、外部へ送信されることはありません。 ウィジェットは本文の写しを持たず、表示するたびに端末内の付箋を読み直します。
通知バーについて
利用者が「ピン」を押して貼った付箋だけを、通知バーに表示し続けます。こちらから通知を出すことはありません。決まった時刻のお知らせや、書いていない日を数えて促すお知らせは持っていません。
ロック画面に通知を表示する設定にしている場合、付箋の内容が他の方の目に触れることがあります。本アプリは通知の公開範囲を「非公開」として登録していますが、 最終的にロック画面へ何を出すかは端末の設定によって決まります。 見られたくない内容は貼らないか、端末側の通知の設定をご確認ください。
通知の「はずす」を押した場合、通知バーから消えるだけで付箋そのものは残ります。
写真・カメラ・位置情報の権限を求めません
本アプリは写真を扱いません。カメラの権限も、写真フォルダを読む権限も、位置情報の権限も、 連絡先の権限も要求しません。ほかのアプリの一覧を読み取る権限も、画面に重ねて表示する権限も要求しません。独自のロック画面を作る仕組みは持っていないためです。
広告について
無料版では Google AdMob の広告を画面下部に表示します。AdMob は広告の配信のために 広告 ID などを利用することがあります。詳しくは Google のプライバシーポリシーを ご確認ください。
付箋を書いている画面には、バナーを含めて広告を表示しません。起動したときの広告、全画面の広告、動画の広告も表示しません。広告が出るのは、 一覧・ゴミ箱・設定・使い方の画面だけです。
広告を消す購入をされた場合、本アプリは広告の仕組みを起動しません。また、付箋に書かれた内容が広告の配信に使われることはありません。
捨てた付箋について
付箋を捨てるとゴミ箱へ移るだけで、本文は残ります。あとからもどせます。日数が経って自動的に消えることはありません。 完全に消えるのは、利用者がゴミ箱で「完全に消す」を選んだときだけです。
控えについて
控えの書き出しは、利用者が選んだ場所へファイルとして保存する機能です。保存先は 利用者が指定します。本アプリが自動的にどこかへ送ることはありません。 書き出しも読み込みも無料で、端末そのものに保存できます。
控えにはゴミ箱の中身も含まれます。通知に貼っている状態と、ウィジェットがどの付箋を 映しているかは、その端末のものなので含めていません。
一度書いた付箋を、あとから有料でなければ見られないようにすることはありません。
お問い合わせ
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